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Steam Link で Rocksmith2014 をプレイ出来た!話

以前、プレイ出来なかった話をしましたが、結果からするとプレイできました!

根本的な原因はどれか分かりませんが、やった事を列挙していきます。

サーバー側モニタ解像度変更

それまでは、マザーボード付属のVGAにつないで、1280*1024 なモニタへ接続してました。

Steam Linkが接続することで、異なるアスペクト比な状態にしなきゃいけなくなるので、これは余り良くないなと思い改善する事に。

といっても、普通にマザーボードからではなく、グラボから出力するようにしただけ。

手元にあるモニタは、先述のスクエアとDELL U2414H というフルHDモニタ。

一方のグラボ(GT1030)は、Display portが1つ、HDMIが1つです。

MSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348

MSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348

HDMIはVGAに変換してスクエアモニタへ。

Display PortはフルHDモニタへ接続するようにしました。

ということで、HDMI変換とDPケーブルを買いました。

元々はSurface Pro 2をドッキングステーション接続するための環境だったんですが、ドックは職場に持ち込んでしまいました。

寝かせておくのも勿体無いので、サーバー用途ですがマルチモニター環境にしてしまいました。

Virtual Here の使い方

そもそも Virtual Here 自体、インストールしてそのままでした。

Steam Link で接続すると、Virtual Here が自動起動しますが、右クリックしてデバイスを使う設定をする必要がありました。

使ってみて

使い勝手に色々問題はあるものの、プレイ自体は出来ました。

遅延

まず気になったのは、遅延の有無ですが、まぁありますね。音ゲーだと顕著です。

ただ、Rocksmith には遅延対策の設定があるので、それである程度対応できますが、テレビから返ってくる音は相当遅れてきます。

プレイに支障するレベルなので、ギターからの音をゼロにしてしまいました。

また、たまに通信が固まる事もありました。

リモートそのもの

Steam Link の仕組みを言ってしまえば、シンクライアントみたいな感じで、単純にリモートデスクトップが動いてるっぽい。

Virtual Here を含めデスクトップアプリがアクティブになると、普通にテレビにデスクトップが表示されます。

こうなるとマウスかキーボードが無いとどうにもなりません。

自分の場合、Team Viewerなどを使って手元のスマホなどから操作して対応してました。

これはかなり手間だと感じました。

まとめ

確かに格安でリモートプレイ出来るのは便利です。手間も少なく感じますが、コンソール機と比べると使い勝手が辛いですね。

Virtual Here がうまく連携してくれないと、あちこち再起動したりを試す事になり、数十分遊べなくなる事もありました。

ここまで手間がかかると、コンソール機もしくはPCをテレビに繋げてしまった方が良いのでは?と思ってしまいました。

もう少し使ってみようと思いますが、ロープレとかならかなり良いかも。と考えてます。

【国内正規品】 Steamリンク

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