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NuAnsNEOを運用中! Grooveミュージック編

手持ちの音楽データを聴きたい時には、標準でGrooveミュージックアプリが入っています。

Spotify無料アカウントではシャッフルだけだったので、こちらのアプリを使って試してみることにしました。

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曲の追加

NuAnsNEOをPCに接続して、エクスプローラー経由でコピーしました。

一説によるとOneDrive上に楽曲を保管しておくと、Cortanaさんが再生してくれるらしいですが、せっかく手持ちがあるなら、SDカードに保管しておきたいなーと思いました。

ハンズフリーになるのは素敵だと思いますが。

数百曲をコピーしましたが、そこそこ時間がかかりました。

USB2.0であることやコピー先がSDカードであることなど要因は様々だと思いますが、急いでいる時には向かないですね。

曲の認識

日本ではほぼ知名度が無いですが、Groove自体は音楽サービスとして提供されている側面もあります。

アプリを起動すると、SDカードの中を探索して自動で楽曲を認識してくれます。

その後、アーティスト名が勝手にGroove上のもので登録されたりします。

洋楽をよく聞いてるのですが、これによってカタナカのものと英字のもので分裂してしまいます。うーん。中途半端。

MP3タグに書かれてるものを素直に出してほしい人も、世の中には居ることを忘れないで頂きたいですね。

ただ、プラットフォームが違いますが、仕組みはAmazonミュージックも同じ感じになってますね。流行り?

再生

GrooveミュージックはPCにもアプリが提供されており、UWPらしく使い勝手はほぼ同じです。

可もなく不可もなくといった感じ。普通に使えますね。

再生中はGrooveから拾ってきたアーティスト画像が自動で表示されます。

なお当然のことながら歌詞表示には未対応ですね。

Bluetoothで接続して再生しているのであれば、例えばハンドルについてるスイッチとかでの曲送りにはしっかり対応してました。

まとめ

音楽プレイヤーとしては普通に使えると思います。

ただ、個人的には今のハンバーガーメニューには反対です。

マイミュージック、プレイリスト、再生中の切り替えが必ず2ステップになってしまいます。

せめてアイコンは常に出てるなどの、使い勝手を向上していってほしいなーと思いました。