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自宅サーバーを拡張した(CPU〇、メモリ×)

最近始めたメルカリで、XEONとDDR3 ECC付メモリが安かったので勢いでポチリました。

先日届いたので、そのことについて書きたいと思います。

換装前のサーバースペック

我が家のサーバーは富士通 TX100 s3 という型番。

CPUはPentium G640でSandy Bridge世代の2コアもの。

ark.intel.com

そのほか、地味に拡張をしていてメモリを標準の2GBに2GBを追加して4GB。

GPUはGT1030にしています。

MSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348

MSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348

GPU換装の記事はこちら

pglib.sk8punk.net



あとストレージはOS起動ドライブにSSDと、データドライブにHDDを2つ載せてます。

メモリを換装してみた結果

メモリはDDR3なのですが、サーバーなのでECC付が必須です。

かなり格安で購入できたのですが差し替えてみると「ピー。ピー。」というビープ音。

差す場所変えたり、組み合わせを変えたりしてみましたが症状は変わらず。

仕方ないのでメモリは相性が悪いという事で諦めました。

後で調べてわかったのですが、購入したメモリはPC3-8500(DDR3 1066)ですが、本来はPC3-10600(DDR3 1333)がじゃないといけないっぽい orz

DDR3しか見てなかったのが敗因ですね。

CPUを換装してみた結果

GPUやメモリはしょっちゅう変えてますが、CPUの交換は初めてです。

10年以上前、Pentium2だか3で自作した時以来でしょうか。

それでも、作業自体は簡単でファンを外してCPUを外すだけ。


元々塗られていたグリスは綺麗に落として、新しいものを塗りました。

初めてグリス塗りましたが、こんな感じで良かったのかな…

付いてたCPUを外した時、グリスの破片がマザーボード側のピンに落ちて焦りました。

気付かず取り付けしてたら危なかったですね。


そして、交換したCPUはXeon E3 1220です。

ark.intel.com

Core iシリーズでいうところのi5相当になるっぽいです。

ふと気づいたのが、スペック表見るとPC3-8500/10600両方互換があるようです…。G640に至ってはPC3-8500のみ。

うーん。マザーボード側でどうにかなるのかなー?またトライしてみよう。


もう一つ危うかったのは、CPUを止めてるピンはスライドすれば外れるという事実を、付けるときに気づいた事。

引っかけるネジを外してしまい、付けるときもねじ止めしようと頑張ってました…。

しかもこのネジは星形?の特殊ネジなんですが、マイナスドライバー使って頑張って付け外ししてましたよ。

あんまりにもネジがかからないので、YouTubeで検索して交換動画を見たら「スライドするんかい!」って感じでした。

なんやかんやあって交換は完了して、PCを起動するとCPU交換を検知して、一度BIOS設定の保存を求められます。

その後はあっさり起動しました!


おまけ

せっかくなので4K出力してみました!広大なデスクトップに感動!!

HDR設定もあったので今度試してみたいと思います♪