PG.Lib

主にUWP、C#に関することやガジェット系

Office 365 にドメインを追加した話

前回の記事で衝動的にXYZドメインを購入した話をしました。

放っておくのも勿体ないので、とりあえずOffice365にドメイン追加だけしておくことにしました。


まずはOffice365にログインして、管理ポータルを開きます。

f:id:fxxk_authority:20180413112819p:plain


管理ポータルのトップにドメイン追加リンクがありますので開きます。

f:id:fxxk_authority:20180413112831p:plain


追加したいドメインを入力します。

f:id:fxxk_authority:20180413112844p:plain


ホントにドメイン所有者か確認する為の認証をします。
お名前.comのレコード編集でTXTレコードを追加する方法で認証しました。

f:id:fxxk_authority:20180413112857p:plain


追加するTXTレコードの詳細です。
設定方法は取得したドメインのサイトから確認してください。設定内容の横にクリップボードにコピーするボタンがついてるので、これを使えば打ち間違いとか無くて確実です。なお、お名前.comの場合TXT名は空欄でいけました。
設定後すぐには確認できず、30分くらい待ったら確認ができました。

f:id:fxxk_authority:20180413112911p:plain


続けて、オンラインサービスを使用する為の設定をします。
自分の代わりにオンラインサービスを設定する。が推奨になってますが、従来のやり方しか知らないので、自分で独自のDNSレコードを管理する。を選択しました。

f:id:fxxk_authority:20180413113007p:plain


使用したいサービスにチェックを入れます。
今のところはExchangeくらいしか予定がないので、一番上だけチェックをいれました。

f:id:fxxk_authority:20180413113019p:plain


またまたDNSへレコードを追加します。
MXレコード、CNAMEレコード、TXTレコードをそれぞれ追加します。コピペボタンがホント便利です。こっちのTXT名は空欄ではなく@でいけました。
そして30分くらい待ったら確認が出来ました。

f:id:fxxk_authority:20180413113033p:plain


以上で設定は完了です。

f:id:fxxk_authority:20180413113050p:plain


一覧に追加したドメインが入ってることを確認できます。

f:id:fxxk_authority:20180413113100p:plain


これでログインユーザーに新しいドメインを設定することができるようになりました。
以前にやった時に比べてだいぶ簡単になったような気がします。


さて、何に使うか…??