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iPhone5 vs WindowsPhone8Device

今のIT業界は、何処をみてもiPhone5の記事ばかり。 iPhone4を二年前から使って、機種代を払い終えた自分からすると、ちゃっちゃと予約してiPhone5に変えるのが、きっと順当だろうなと思います。

だがしかし! 自分は少なからず、WindowsPhoneアプリを開発している身。 今は開発用デバイスでさわってるけど、やっぱ実生活でも、出来る事ならWindowsPhoneを使いたい!

ってことで、個人的な評価ではありますが、iPhone5とWindowsPhone8の比較をして、気持ちを整理したいと思います。 WindowsPhone8(以下WP8)は、いくつかのメーカーで発表はありましたが、日本でのキャリア対応が不明なので、あくまでMSの発表した搭載可能レベルの話で行きたいと思います。

1.解像度 iPhone5は縦長になって、1136x640になりました。 iPhone4のときも思いましたが、PC使ってるとこんな解像度あまりないですよね。 WP8は三種類の解像度が用意されていますが、最大で1280x768です。これはよく聞く解像度ですね。 端末のサイズにもよりますが、数字上ではWP8が有利か!?

2.NFC対応 iPhone5は対応しませんでしたね。理由はよく分かりませんが…サイズ、デザインを損ねるとか、バッテリー消費量とか、そんな理由でしょうか? WP8は搭載可能となってます。NFCを使って、Windows8とのアプリレベルでの連携とかがあるみたいですよ!

3.外部メディア iPhone5はSDカードは非搭載。 まあ当然ですよね。 今は32GBを使ってますが、音楽とアプリでもうカツカツです。ゲーム系とかなんかは、数100MBがあたりまえなんですよね。 WP8は機種にもよりますが、搭載可能です。アプリは本体、メディアはSDなんて振り分け方ができるのかな?

4.アプリ数 iOSアプリは、2012年8月で約65万件のアプリが登録されているそうです。 ただ、ダウンロード数が0件のアプリが40万件もあるというような記事も見かけました… WPは、2012年6月で10万件の登録を突破したとのこと。数では圧倒的に負けてますね…ここは開発者達が頑張らないといけないところです。 もちろん、アプリの種類が多いに越した事はありません。 しかし、普段使いで考えると、使ってるアプリって限られてます。 大抵のメジャーなアプリは、各OSにあったりするので、実はそれ程困らないのでは!?と思ってたりします。

5.クラウド連携 iPhoneiCloudを使っての連携です。 5GBまで無料で使う事ができます。 WP8はSkydriveで、通常は7GBまで無料で使えますが、昔から使ってた人は、25GBまで無料となります。 (申込はもう終わったかも?)

とりあえず5点ほど比較をしてみて、割とWP8寄りに考えてみました。

他にも、 ・iTunesZuneの同期環境 ・今まで買った有料アプリ ・OSレベルでの通知 などなど、色々と比較、検討する点があるかと思いますが、キリがないのでここまでとします…

個々に取り巻く状況が色々あるかと思うので、それ次第では乗り換えの対象として考えてみてもいいのではないでしょうか??