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PG.Lib

主にUWP、C#に関することやガジェット系

OneDrive for Business を活用する

先日の記事でも書いた通り、OneDrive for Business の記憶領域が、1TBに増えて、せっかくなので活用方法を考えてみたいと思う。

◆初めに

あくまで、個人で契約している Office365 なので、お仕事で使われてる方にはあまり参考ならないと思う。

もう1つ前提条件で、我が家にはサーバー(といってもWin8.1)が1台常時稼働していて、主にファイルサーバー、メディアサーバーとして活用している。

また、現在OneDriveの容量が、Surface Pro 2 の購入特典により、+200GB増えていて、写真共有に使っているが、購入後1年間限定なので、いずれ減ってしまう。

 

それを踏まえて、どう活用するかというと、メディアファイルの共有 兼 バックアップ先というのが必然的に浮かんでくる。

 

◆現状

サーバーでは、OneDriveクライアント、iCloudクライアントが常時稼働していて、モバイルデバイスで撮影された写真は、都度サーバーへ自動でダウンロードされる。

また、デジカメ、ビデオカメラ等で撮影した写真、動画も、手動でサーバーへ保存、整理後にOneDriveフォルダへ放り込むことで、共有をしている。

眼レフで撮影した写真は、常にRAW+JPEGにしている。(無駄にw)

そのまま共有すると、閲覧時に同じ写真が続いて表示されて見づらいので、夜間バッチで分離している。

 

◆活用案

とりあえずメディア系は全て OneDrive for Business フォルダへコピー。(写真だけで200GB強)

これだけで、初期の共有、バックアップは万全。

あとは、今の運用とほぼ同じで、夜間バッチを組んで適宜コピーすることで、大丈夫じゃないかな?と思ってる。

夜間バッチはRAW分離を応用するだけかなと思ってる。

 

◆懸念事項

Windows の OneDriveクライアントには、ローカルにコピーせず参照する方法も選択できるが、OneDrive for Business クライアントにはそういった設定が見受けられない。

Webで見れるので問題はないが、Surface Pro 2 や ThinkPad 8 で見るとき、せっかくならWindows Explorer で見れると良い。流石に、タブレットに1TB同期されたら終わるww

あとは、モバイル用のアプリがOneDriveほど機能がない。といっても、カメラロールの同期くらいなもんだが。

 

◆まとめ

まだファイルコピー中で、運用が始まってすらいないけど、メディア系データの損失は人生的にかなり悲しいので、そういったリスクを減らせるのは良い。

また運用してみて改善点があれば記事にしようと思う。