娘が卒業旅行でディズニーに行ったんですが、まぁ色々と心配になるわけで…。
持たせている iPhone の「探す」アプリである程度は状況が分かるだろうと期待していたんですが、これがまぁ残念な結果でした。
位置情報の大きなズレ
夜行バスで直行だったので、「さすがに行きで迷うことはないだろう」と思っていたんです。
ところが明け方にアプリを見たら渋谷にいて、1時間後には世田谷あたりに…。 「あれ?ディズニーから離れてるんだけど!?」と一気に不安が加速。
LINE を送っても既読もつかないし、まさかバスにスマホ置いてきたとか…? いろんな最悪パターンが頭をよぎりました。
その後もしばらく位置は世田谷のまま。 「バスの待機所にでも置き去り…?」なんて勝手に想像していたら、普通に連絡がつきました。
「え、普通にディズニーにいるよ?」とのことで、どうやら位置情報が盛大にバグっていた模様。 端末を再起動してもらったら、ようやく正しい場所に更新されました。
電波がキツい
位置情報のズレとも関係していそうですが、とにかく人が多いと電波が厳しい。 連絡しても返事がだいぶ後になったり、「探す」の位置情報もずっと海底2万マイル付近をさまよっていたり…。
テーマパークの混雑って、こういうところにも影響出るんだなと実感しました。
まとめ
普段の環境なら何の問題もなく使えていたアプリでも、場所が変わると急に当てにならなくなるんですね。
こういう機会はそう多くないですが、今回の経験はちょっとした教訓になりました。 「アプリの情報は便利だけど、過信しすぎない」——これを胸に刻んでおこうと思います。