最近、新発売のAndroidスマホをいろいろチェックしているんですが、その中でもひときわ目を引いたのが SoftBank の Galaxy Z Fold7 の価格。 いや、あれは本当に二度見した。 折りたたみスマホって基本的に“高嶺の花”みたいな存在なのに、まさかあそこまで安くなるとは思ってなかった。

- 月額830円ってどういうこと…?
- GalaxyといえばDEX。タブレット兼PCとしても優秀
- ただしカメラは今年のハイエンドと比べると弱い
- プランをワイモバイルに変えるのはアリなのか?
- とはいえ、カメラ重視の自分はひとまず様子見
月額830円ってどういうこと…?
SoftBankの2年レンタル前提とはいえ、本体代が月額830円って聞いた瞬間、思わず「え?」って声が出た。 Foldシリーズって普通に買うと20万〜25万円くらいするイメージがあるから、桁を見間違えたのかと思ったくらい。
もちろん、25回目以降の支払いが一気に1万円超えになるという“落とし穴”はあるんだけど、
2年で割り切って返却する前提なら、これはかなりアリなんじゃないか?
という気持ちが湧いてくる。
折りたたみスマホを“お試し価格”で使えるって、なかなかない体験だし。
GalaxyといえばDEX。タブレット兼PCとしても優秀
Galaxyシリーズの強みといえば DEX。 モニターにつなげばPCっぽく使えるし、Foldなら画面が大きいから単体でも作業しやすい。 メール返信、資料確認、ちょっとした作業ならPCを開かずに済むレベル。
ハードウェアスペックも十分で、普段使いはもちろん、動画視聴やゲームも余裕。 「スマホ兼タブレット」として考えると、月830円は本当に破格。
ただしカメラは今年のハイエンドと比べると弱い
ここが悩ましいポイント。
今年出ている OPPO Find N6 / Find X9 Ultra / VIVO / Xiaomi の上位モデルと比べると、 どうしてもカメラ性能が見劣りしてしまう。
特に望遠。 最近のAndroid勢は望遠が本当に強くて、細部の描写やAI補正の自然さが段違い。 Fold7は“悪くはない”んだけど、カメラを重視する人からすると「うーん…」となる部分はある。
自分の場合、スマホのカメラは結構重要なので、ここがどうしても引っかかる。
プランをワイモバイルに変えるのはアリなのか?
これも気になっている点。
SoftBankで端末だけ契約して、すぐにワイモバイルに移行しても問題ないのかどうか。
もしOKなら、
月額を抑えつつ、ハイスペックな折りたたみスマホを2年間だけ楽しむ
という、なかなか魅力的な運用ができる。
Foldシリーズって所有欲を満たしてくれるし、開いた瞬間の“タブレット感”はやっぱり唯一無二。 それが月830円で味わえるなら、ちょっと心が揺れる。
とはいえ、カメラ重視の自分はひとまず様子見
Fold7の価格は本当に魅力的なんだけど、 自分のスマホ選びの軸はどうしてもカメラ性能。
特に望遠の描写力やAI補正の自然さは妥協したくない。 その点で見ると、今年の他メーカーのハイエンド機の方が気になる部分が多い。
なので、Fold7は「めちゃくちゃ気になるけど、今すぐ飛びつくほどではない」という結論に落ち着きそう。
でも、この価格は本当に危険。 気を抜くとポチってしまいそうなレベルで魅力的。