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Insta360 Luna の噂が気になる|Pocket 4P と望遠6倍の2眼ジンバル対決の行方

DJI Osmo Pocket 4 が発売されて、さらにその上位版(?)として噂されている Pocket 4P も気になっているんですが、ここにきて Insta360 からも「Luna」という2眼ジンバルカメラが出るらしいという話が流れてきて、また情報収集が忙しくなってきました。

Insta360 ってアクションカメラのイメージが強いんですが、最近はAI処理や手ブレ補正もかなり強くて、映像系のガジェットとしては完全に“主役級”のメーカーになってきてますよね。 そこがついに オズポケ系の領域に本気で殴り込んでくるとなると、そりゃ気になります。

望遠は Pocket 4P が3倍、Luna は6倍という噂

スペックはまだ正式発表じゃないので断片的な情報しかないんですが、 どうやら Pocket 4P が3倍望遠、Luna は6倍望遠 という噂が出ています。

「6倍!?」と聞くと一瞬テンション上がるんですが、 これって結局 “1倍の焦点距離がどこなのか” がめちゃくちゃ重要なんですよね。

例えば…

  • 1倍が20mmなら → 3倍で60mm、6倍で120mm
  • 1倍が16mmなら → 3倍で48mm、6倍で96mm

という感じで、ベースがどこかで全然変わってくる。

(もし計算違ってたら誰か教えてください…!)

あとはそれぞれが超解像ズームにも対応していたりするので、なかなかスペックが読みづらいですね。

広角すぎると端が流れる問題

個人的には、あまり広角すぎると端が流れやすくなるので、 20mm前後が一番バランスいいんじゃないかなと思っています。

16mmスタートだと確かに広く撮れるんだけど、 ジンバルカメラって“画質の安定感”が魅力なので、 あまり攻めた広角にしすぎると本末転倒な気もするんですよね。

そのあたり、DJI と Insta360 がどういう設計思想で来るのかは気になるポイント。

見た目の方向性が全然違う

そして、見た目もかなり違う。

Pocket 4P のリーク画像を見る限り、 頭がゴツくて「レンズ2つ入ってます!」感がすごい。 その分、センサーサイズやレンズ性能が強いんだろうなという雰囲気はある。

一方で Luna の方は、 かなりスタイリッシュでスリムなデザインになりそう。 Insta360 らしい“スマートさ”があって、持ち歩きやすそう。

ただ、見た目が良くても映像がどうなるかは別問題なので、 そこは実機レビューが出るまでなんとも言えないところ。

Insta360 の弱点:10bit非対応問題 Insta360 は映像処理は強いんだけど、 10bit に対応していないことが多いんですよね。

この点は毎回 DJI に軍配が上がる。 色の階調や編集耐性を考えると、10bit はやっぱり欲しい。

なので、

  • スペック重視 → DJI
  • スマートさ・AI処理・軽快さ → Insta360

みたいな住み分けになるのかなという気もしています。

どちらもまだ噂段階。続報が楽しみ

とはいえ、どちらもまだ噂レベルの話なので、 今は「へぇ〜そう来るのか?」とワクワクしながら情報を追っている段階。

Pocket 4P の望遠4倍も気になるし、 Luna の6倍望遠も気になるし、 結局どっちも気になるという沼にハマりつつあります。