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可変絞りより望遠を強化してほしい…iPhone 18 Pro の噂を見て思ったこと

Android勢が次々と望遠強化・高解像度化を進めている中、ふと目に入ってきたのが iPhone 18 Pro のカメラに可変絞りが搭載されるかもという噂。

もちろん真偽はまだ分からないんだけど、個人的にはこの機能、そこまで刺さらないんですよね。

iphone-mania.jp

可変絞りってそんなに魅力的…?

街中でスナップを撮る人にとっては、可変絞りって確かに便利だと思う。 絞りを開ければ自然なボケが出せるし、絞れば風景と人物を両方くっきり写せる。 AI加工じゃなく“レンズの力でボケを作れる”というのは、写真好きには響くポイントだと思う。

ただ、自分のスマホの使い方を振り返ると、 「そこじゃないんだよなぁ…」
というのが正直なところ。

自分が求めているのは「望遠の強さ」と「AI加工の破綻がないこと」

自分の場合、スマホで撮るのは風景や街の様子よりも、 動物園とかでの遠くの被写体やモータースポーツでの車の細部みたいな望遠が効くと嬉しいシーンが多い。

だからこそ、望遠が弱いとどうしても満足度が下がってしまう。

しかも最近のスマホはAI補正が強すぎて、 文字が溶けたり、謎の模様に化けたりすることがある。 あれが本当に苦手で、どれだけ綺麗に見えても「信用できる写真じゃない」と感じてしまう。

その点、先日話題にした OPPO Find N6 や Find X9 Ultra、VIVO、Xiaomi の上位モデルは、 望遠の描写が本当に強い。 細部の再現性やAI補正の自然さも含めて、現行のiPhoneと比べると見劣りする部分があるのは否めない。

望遠を使わない人には関係ない話だけど…

もちろん、 「望遠なんて使わない」 「スマホは広角だけで十分」 という人にとっては、可変絞りの方が魅力的なのかもしれない。

でも、自分の使い方だと 望遠の性能が上がる方が圧倒的に嬉しい。 だから、iPhone 18 Pro の噂を見ても、どうしてもテンションが上がらない。

それでも“できればiPhoneで完結したい”気持ちはある

普段のスマホとしての使い勝手は、やっぱり iOS に慣れている。 通知の挙動、アプリの安定性、AirDrop、Apple Watch との連携…。 日常の快適さは iPhone の方がしっくりくる。

だからこそ、 「iPhoneでもっと強い望遠を!」
という気持ちがずっとある。