ついに来ましたね。 ここ数週間ずっと噂されていた DJI Osmo Pocket 4P、どうやら本当に存在するようで、中国のDJI公式サイトにはしっかりテザーが出ているらしいです。
名前も「Osmo Pocket 4P」で確定っぽいので、もう後は正式発表を待つだけという段階に入りました。

いや〜、こういう“来るぞ来るぞ…”っていう時間が一番楽しいんですよね。
レンズ部は噂通りの2眼構成
リーク画像を見る限り、レンズ部分はやっぱり 2眼構成。 片方はどう見ても大きめのセンサーを積んでいて、たぶん噂通り 1インチセンサーのようです。
もう片方には「x3」と書かれているので、 メインカメラに対しての3倍望遠ということになりそう。
ただ、ここで気になるのが “実際の焦点距離がどこになるのか” という点。 3倍と言っても、ベースが20mmなのか24mmなのかで全然違うし、 望遠の使い勝手も大きく変わるんですよね。
このあたりは正式スペックが出ないと何とも言えないけど、 個人的には 70〜80mmくらいの“日常で使いやすい望遠” に落ち着いてくれると嬉しい。
デザインはちょっと頭でっかち。でも理由は分かる
見た目の話をすると、Pocket 4P は かなり頭でっかち に見えますね。 2眼+大きめセンサーを積んでいるので、そりゃこうなるよな…という感じ。
ジンバルのモーターも、レンズが重くなる分だけ強化されている可能性が高い。 そうなると、
- モーターの消費電力が増える
- バッテリー持ちに影響が出る
というのは避けられないかもしれない。
ただ、そのぶん 映像の安定感や望遠時のブレ耐性は確実に上がるはずなので、 ここはトレードオフですね。
「頭でっかち=ダサい」ではなく、 「頭でっかち=性能詰め込んでます」だと思えばむしろワクワクする。
いろいろ妄想が止まらない
こういう噂段階の時期って、 「センサーはどれくらい強いのか?」 「望遠はどこまで使えるのか?」 「4ch録音は対応するのか?」 「スマホとの連携はどうなる?」 みたいに、妄想がどんどん膨らんでいくんですよね。
Pocket 4 がかなり良い仕上がりだったので、 その上位版となると期待値が自然と上がってしまう。
気になるのは価格。10万円切ってほしい…
そして一番気になるのは 価格。
個人的には 10万円は切ってほしい。 Osmo 360 の時もそうだったけど、DJIって意外と価格設定が良心的で、 「え、思ったより安いじゃん!」ってパターンが多いんですよね。
今回もその流れで来てくれると嬉しい。
ただ、
- 1インチセンサー
- 2眼構成
- 強化ジンバル
- 新しい処理系
と考えると、そこそこ値段は上がりそうな気もする。
このあたりは本当に発表待ち。
買うかどうかは…まだ悩んでます!
正直、めちゃくちゃ気になってるんですが、 「じゃあ買うのか?」と言われると、まだ悩んでます。
Pocket 4 も良いし、 Insta360 Luna の噂もあるし、 スマホのカメラもどんどん強くなってるし…。
ただ、
“望遠付きジンバルカメラ”という唯一無二の存在
という点では、Pocket 4P はかなり魅力的。(Luna次第ですが…)
正式発表とレビューが出てから、じっくり考えようと思います。
