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Osmo Pocket 4P を買ったらどう使う?手持ち機材との住み分けを真剣に考えてみた

Osmo Pocket 4P の噂やリークを追っていると、どうしても「もし自分が買ったらどう使うんだろう?」という妄想が止まらなくなるんですよね。 単純に“欲しい!”だけじゃなくて、今持っている機材との住み分けとか、実際の運用を考え始めると、急に現実味が出てきて悩みが深くなるやつ。

ということで、今回は 自分が4Pを買った場合の使い方 と、他の機材との関係性を一度整理してみようと思います。

■ DJI Osmo 360

まずは一番分かりやすいところから。 同じDJIの Osmo 360。

これは言わずと知れた360度カメラで、こちらも1インチ相当のセンサーを積んでいるので、 「センサーサイズ近いし、車載は4Pに任せればいいのでは?」 と一瞬思うんですが、実際はそう簡単じゃない。

● 車載でジンバルカメラは相性が悪い

初代オズポケを車載で使ったことがあるんですが、横Gで画角が変わる問題がどうしても出るんですよね。 カーブで勝手にカメラが向き変わっちゃうやつ。

もちろん最新の4Pなら改善されている可能性はあるけど、 車載に関しては 固定画角の方が圧倒的に扱いやすい。

● 360度撮れる強みは唯一無二

そして何より、車載において 360度で撮れるというのは本当に強い。 後から自由に画角を切り出せるし、事故やトラブルの記録としても優秀。

編集は確かに手間だけど、 「とりあえず全部撮れてる」という安心感は代えがたい。

しかも自分は 360動画だけのチャンネルもやっているので、 ここは外せない。 むしろ4Pがどれだけ優秀でも、360は360で必要。

■ SONY ZV-E1

次にメインカメラの ZV-E1。

ここが一番悩ましいポイント。

● 手軽さは圧倒的に4P

ZV-E1は画質も暗所性能も素晴らしいんだけど、 「ちょっと撮りたい」くらいの時に持ち出すにはやっぱり重い。 その点、4Pはポケットからサッと出せるし、ジンバル内蔵で安定感もある。

● でも画質はZV-E1が圧勝

とはいえ、画質・暗所・階調・レンズ交換など、 本気で撮るならZV-E1は手放せない。

結局、

  • イベントや“ここぞ”の撮影 → ZV-E1
  • 気軽な撮影・散歩・VLOG → 4P

みたいな住み分けになる気がする。

● そうなると「もっと大きいカメラでも良くない?」問題

ZV-E1は軽量だから選んだんだけど、 「結局イベント用なら、もっとガッツリしたカメラでも良いのでは…?」 という謎の欲が湧いてくる。

4Pが“軽量枠”を担当してくれるなら、 メイン機はもっと攻めてもいいのかもしれない。

■ iPhoneなどのスマホ

そして最大のライバルが スマホ。 特にiPhone。

● スマホは“常に持ってる”という最強の武器

撮りたいと思った瞬間に取り出せる。 これはどんなカメラも勝てない。

4Pもポケットに入るとはいえ、 「スマホほど常に手元にあるか?」と言われると微妙。

● 手ブレ耐性は4Pが圧勝

ジンバル内蔵なので、歩き撮りやVLOGは4Pの方が絶対に綺麗。 さらに望遠もある程度カバーできる。

● ただし“超望遠スマホ”には勝てない

最近のAndroid勢は

  • 5倍
  • 6倍
  • 10倍

みたいな望遠を積んでいて、 広角〜超望遠まで全部スマホ1台で済んでしまう。

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4Pはそこまではカバーできない。

でも、 「本当にそんな超望遠が必要な場面ってどれくらいある?」 という疑問もある。 その画角が必要なら、ZV-E1に望遠レンズ付けた方がいい。

● スマホは編集まで完結できる

スマホで撮れば、そのままショート動画にして投稿できる。 これは本当に便利。

4Pで撮ると一度スマホに転送する必要があるので、 お手軽さがちょっと落ちる。

結果、 「じゃあショートはスマホで撮るか…」 「じゃあ4Pは何に使う?」 というループに入る。

■ まとめ

自分のユースケースを考えると…

  • VLOG・散歩撮影・軽い撮影 → 4P
  • ショート動画 → スマホ
  • イベント・本気撮影 → ZV-E1
  • 車載・360記録 → Osmo 360

という住み分けになりそう。

ショートも4Pで兼ねるのも全然アリ。

そして、 4Pが“軽量枠”を担当してくれるなら、 メインカメラはもっと画素数の高いモデルにしても良いのでは?
という新たな悩みも発生。

結局、悩みは尽きない。 でもこの“悩んでる時間”が一番楽しいんですよね。