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気になる4機種を比較してみた|iPhone 17 Pro・Xiaomi 17 Ultra・OPPO Findシリーズのカメラ性能と価格

ここまでいくつかのスマホについてあれこれ書いてきましたが、そろそろ 現時点で気になっている機種をまとめて比較して、頭の中を整理しておきたいなと思いました。

あくまで「今出ている情報」での比較なので、細かいアップデートや国内版の仕様変更があればまた変わる可能性はあります。 それと、焦点距離に関しては クロップズームなどは考慮していません。 あくまで“素のスペック”での比較です。

特徴・良い点・悪い点は完全に 個人の主観なので、そこは軽く流してもらえればと。

「VIVOはどうなんだ?」という声もありそうですが、今回は 自分が実際に気になっていて、過去に記事で触れた機種だけ をピックアップしています

Apple iPhone 17 Pro

広角 : 24mm f/1.78(48MP)
超広角 : 13mm f/2.2(48MP)
望遠 : 100mm f2.8(48MP)
価格 : 179,800~249,800円
CPU : A19 Pro
メモリ : 12GB
ストレージ : 256GB~1TB
特徴 : iOSであること(他はAndroid)
良い点 : こなれている、サードパーティーが豊富
悪い点 : 望遠のAI処理が雑

スペック表だけ見ると、正直「飛び抜けている」という部分はあまりないんですが、 iOSの安定感とアプリの豊富さ、そして「使い慣れている」という安心感はやっぱり大きい。

ただ、どうしても気になるのが 望遠のAI処理の雑さ。 100mmという焦点距離自体は悪くないのに、デジタルズームした時のAIの“塗りつぶし感”がどうしても好きになれない。 ここが改善されれば、また評価が変わるんだけどなぁ…という惜しさがある。

Xiaomi 17 Ultra

広角 : 23mm f/1.67(50MP)
超広角 : 14mm f2.2(50MP)
望遠 : 75-100mm f/2.39-f/2.96(200MP)
価格 : 199,800~219,800円
CPU : Snapdragon 8 Elite Gen5
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB、1TB
特徴 : 光学ズーム、LOFIC、LEICA
良い点 : ハイエンドの中ではお求めやすい?、純正カメラキット
悪い点 : 月を撮るとお絵描きしちゃう

望遠が強くて、LEICA監修で、しかも 200MP の望遠センサーというロマン仕様。 価格もハイエンドの中では比較的狙いやすいラインに収まっているので、個人的にもかなり気になっている機種。

ただ、SNSでも話題になっていた通り、 月を撮るとAIが“描いちゃう”問題がどうしても気になる。 AI補正が悪い方向に働くと、せっかくの高性能が台無しになってしまうので、このあたりは実機で確かめたいところ。

OPPO Find N6

広角 : 23mm f/1.8(200MP)
超広角 : 15mm f/2.0(50MP)
望遠 : 70mm f/2.7(50MP)
価格 : 312,820円
CPU : Snapdragon 8 Elite Gen5
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB、1TB
特徴 : 見えづらい折り目、Hasselblad
良い点 : 折りたたみ現役最強、大画面、高性能
悪い点 : 高い、カメラ凄いけどそこまで尖ってない

折り畳みスマホの中では 現役最強クラス。 折り目がほぼ見えないというのは本当にすごいし、カメラも十分ハイレベル。

ただ、やっぱり 価格が強烈。 30万円超えはさすがに気軽に手を出せるラインではないし、 カメラ性能も「すごいけど尖ってはいない」ので、 “折り畳みが絶対欲しい人向け”という印象。

OPPO Find X9 Ultra

広角 : 23mm f/1.5(200MP)
超広角 : 14mm f/2.0(50MP)
中望遠 : 70mm f/2.2(200MP)
望遠 : 230mm f3.5(50MP)
価格 : 約27万~32万?
CPU : Snapdragon 8 Elite Gen5
メモリ : 12GB、16GB?
ストレージ : 512GB、1TB?
特徴 : 4眼、Hasselblad
良い点 : カメラスペックは突出、レンズキットで超望遠
悪い点 : 多分高い

今回の比較の中では カメラスペック最強。 広角・中望遠・望遠のどれを見ても隙がなく、 特に 230mm望遠 と 200MP中望遠 の組み合わせはスマホの域を超えている。

レンズキットを使えばさらに超望遠まで狙えるので、 サーキット撮影や子供のイベント撮影など、 「スマホでここまでできるの?」というレベル。

ただし、価格も最強クラスになりそうで、 30万円超えの可能性が濃厚。 欲しいけど、財布がついてこない未来が見える。

まとめ

カメラ性能だけで選ぶなら、 OPPO Find X9 Ultra 一択。 これはもう揺るがない。

ただ、現実的に30万円クラスになると、 さすがに「はい買います!」とは言えない。

そうなると、

  • iPhone 17 Pro
  • Xiaomi 17 Ultra

このあたりが現実的な候補になってくる。

Androidに移行するなら、 「中途半端に移るより、ちゃんと使い倒せるか?」 という不安もあるし、 過去にXperiaで細かい仕様の違いに悩まされた経験もあるので慎重になってしまう。

とりあえず、 Find X9 Ultra の国内発表を待ちつつ、もう少し悩む
というのが今の結論。