家でも、仕事でも積極的にHyper-Vを活用しているのですが、Windows8Pro以上に搭載されているClient Hyper-V。
性能的には問題なく使えるのですが、Windows Server、Hyper-V Serverと比較すると、使えない機能があります。
RemoteFXが使えない
ゲストOS設定の、ハードウェアの追加内に、RemoteFXの文字はありません・・・。
サーバ環境でも使った事がないので、どれくらい効果が出るかはわかりませんが、Windows7Pro以降のリモートデスクトップで接続した際に効果があるようです。
仮想環境での開発を考えた場合は、使えたら快適だろうなぁ~と妄想してますw
System Center Virtual Machine Managerの管理下に置けない
これがサーバ管理者としては結構不便。
SCVMM2012SP1環境で確認したのですがどうやらダメです。
SCVMM2012の要件にもサーバOSの記載しかなく、SP1変わるかなと思ったのですが・・・orz
何が不便って、Windows8のHyper-Vマネージャーって、Hyper-V3.0しか接続出来ないんですよね。Hyper-V2.0で動作する、Windows Server 2008R2や、Hyper-V Server 2008R2には接続できないんですよ。
サーバ管理してる身としては、自分のWin8とセットで管理出来たらな~なんて思っちゃうわけ。そうするとSCVMMがいいなーと思ったわけです。
現状はわざわざ仮想のWin7にHyper-Vマネージャーをセットアップして、そこから旧Hyper-V群に接続をしているという、かなり回りくどい運用をしています・・・
まとめて管理できるソリューションってないもんですかねぇ~…