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Copilot Notebooksを使って家庭教師の先生を用意してみた

ふと、子供の勉強用にCopilot Notebooksが使えるんじゃないか?と思い、実験的に設定をしてみました。

教科ごとに分けた方がいいだろうなーと思い、ひとまず国語の先生になってもらいます。

PDFから問題を出してもらい、正誤率や得意不得意の傾向を出してもらえるように指示しました。

拾い物のPDFをアップして問題文にしてもらいます。このあたりは素材が多いほどいいんだろうなー

少し使ってみましたが、なかなか良い塩梅に感じました。

チャットなので書き取りや図形とかは難しそうですが、暗記系にはうってつけかもですね。

続けるほど使った人に特化した形で対応してくれそうなので、ちょっとした家庭教師になってくれるのでは?と感じました。

スマホのアプリで使えれば尚良いんですが、今のところM365のWebからだけですかね…?

問題点としては学習内容のアップや指示出しと、生徒側が同じチャットでやるので回答しながら支持が歪んでいく可能性があることですかね。

本格的にやるならCopilot Studioで切り分けるのが良いのかもしれませんね。

なお、家族で使うなら Microsoft 365 Family がおすすめです!(PRですw)

(関係ないですが前回の記事の共有ツイートで、Copilot Notebookの中の人からリアクションもらってビビりましたw)