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Microsoft 365 FamilyのOneDrive容量変更で乗り換えを検討し始めた話

Microsoft 365 Familyが改悪?OneDrive容量変更で乗り換えを検討し始めた話

長年Microsoft 365 Familyを利用していますが、最近OneDriveの容量について気になる変更がありました。これまでは「家族それぞれが1TB利用できる」という認識で使っていたのですが、契約内容を確認してみると、家族で共有するストレージ容量へ変更されているようでした。現時点では容量不足にはなっていません。しかし、特にスマートフォンの写真や動画をバックアップする用途では大きなメリットだっただけに、少し悩ましい状況です。今回は、現在感じていることや今後のストレージ運用について考えてみます。

  • Microsoft 365 Familyが改悪?OneDrive容量変更で乗り換えを検討し始めた話
    • Microsoft 365 Familyを選んでいた理由
    • 1人1TBという安心感が大きかった
    • 現時点では容量不足ではない
    • 次の候補はGoogle系サービスか
    • ストレージだけでなくAIサービスも比較対象になった
    • ストレージとAIを分離する選択肢もありそう
    • 契約更新前に検討しておきたい
    • 総評
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OPPO Find X9 Ultraで富士スピードウェイを撮影。サーキットカメラとして実力を試してみた

OPPO Find X9 Ultraを富士スピードウェイで使ってみた。サーキット撮影で感じた実力と限界

MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAYに参加する機会があったので、OPPO Find X9 Ultraを一日メインカメラとして使ってみました。今回は動画ではなく写真撮影のみのレビューです。撮影はほぼ純正カメラアプリのAutoモードで行い、展示車両の撮影からコース上を走行する車両の撮影まで幅広く試しました。正直なところ、サーキット撮影前は「スマホだから記録用として使えれば十分かな」程度に考えていました。しかし実際に使ってみると、その印象はかなり変わりました。一方で、専用カメラとの違いやスマートフォンならではの限界も感じています。今回は実際に富士スピードウェイで撮影した体験をもとにレビューしていきます。

展示車両の撮影は非常に快適だった

まずは展示エリアでの撮影です。

イベント会場には多くの来場者が集まっており、車両全体を撮影するための距離を確保するのが難しい場面が少なくありませんでした。

そのため主に使用したのは、

  • 1倍カメラ
  • 超広角カメラ

の2つです。

一方、望遠カメラはホイールやエンブレムなどのディテール撮影で使用しました。

1倍カメラは非常に使いやすい

展示車両の撮影で最も多く使ったのは1倍カメラでした。

特に設定を追い込むこともなく、ほぼAutoモードのまま撮影しています。

それでも、

  • 露出が極端に外れる
  • 色味に違和感が出る
  • 明暗差で破綻する

といった場面はほとんどありませんでした。

私は写真撮影が特別上手いわけではありません。

それでも見返した時に十分満足できる写真が撮れていました。

撮影技術に詳しくない人でも、それなりに見栄えのする写真を撮りやすいカメラだと思います。

逆に写真撮影に慣れている人なら、さらに魅力的な写真を撮れるのではないかと感じました。

サーキット撮影でも想像以上に実用的だった

今回もっとも驚いたのは、コース上を走る車両の撮影です。

撮影場所はホームストレート側のグランドスタンドでした。

事前のイメージでは、

「スマホの望遠だから記録できれば十分」

という認識でした。

しかし実際には、思っていた以上に撮影できました。

アドバンコーナー付近まで十分狙える

ホームストレートだけでなく、アドバンコーナー付近を走る車両も撮影してみました。

10倍ズームでも十分実用的で、車種判別はもちろん、写真として楽しめるレベルで撮影できます。

サーキット撮影を目的に専用カメラを持ち込まなかったことに不安もありましたが、その不安はかなり小さくなりました。

望遠性能はスマートフォンとして非常に高い

Find X9 Ultraの強みとして、やはり望遠撮影性能は外せません。

10倍はかなり実用的

富士スピードウェイで使った印象としては、10倍ズームが非常に使いやすい倍率でした。

アドバンコーナー付近の車両も撮れますし、ホームストレートへ向かってくる車両も無理なく狙えます。

記録用途ではなく、作品として見ても十分成立する画質だと感じました。

20倍以上ではさらに迫力が出る

20倍以上になるとかなり大きく車両を写せます。

スマートフォンでここまで寄れることには素直に驚きました。

気軽にポケットから取り出せる端末で、この倍率を使えるのは大きな魅力です。

一方で画像処理の癖は気になった

望遠撮影で気になった点もあります。

それは純正カメラアプリの画像処理です。

撮影条件によってはAIによる補正が強く働いているように見える写真がありました。

特に気になったのは、

  • 路面の質感
  • 派手なカラーリングの車両

です。

不自然に見える描写になることがありました。

撮影後に写真を拡大して見ると、

「レンズ性能の限界というより画像処理の影響では?」

と感じる場面がありました。

写真全体としては十分綺麗なのですが、この部分は少し気になりました。

今後は望遠レンズを利用できるサードパーティ製カメラアプリも試してみたいところです。

ホームストレートでは倍率の使い分けが重要

ホームストレートでは車両との距離が大きく変化します。

そのため、ひとつの倍率だけで撮り続けるのは難しいと感じました。

最終コーナー立ち上がりは10倍が便利

最終コーナーを立ち上がってホームストレートへ向かう車両は10倍が非常に使いやすいです。

遠くから近づいてくる車両をしっかり狙えます。

接近後は3倍前後が使いやすい

一方でホームストレートへ近づいてくると10倍では画角が狭くなりすぎます。

そのため、

  • 3倍
  • 6倍
  • 10倍

を状況に応じて切り替えながら撮影していました。

この使い分けができると撮影しやすくなります。

流し撮りは専用カメラの方が楽しそう

今回はほぼAutoモードで撮影しました。

そのため本格的な流し撮りは行っていません。

ただ、プロモードでシャッタースピードを調整すれば流し撮り自体は可能だと思います。

連写性能には限界を感じる

ただし専用カメラとの違いも感じました。

サーキット撮影では、

  • 何十枚も連写する
  • 後からベストショットを選ぶ

という撮り方をすることがあります。

しかしFind X9 Ultraは、そのような撮影スタイルとの相性はあまり良くありません。

ミラーレスカメラのように大量連写を前提とした運用は厳しいと感じました。

どちらかと言えば、

「ここだ」

というタイミングで一枚を狙う撮影の方が向いている印象です。

サーキット撮影は十分可能。でも専用カメラとは役割が違う

一日使ってみて思ったのは、

「Find X9 Ultraだけでサーキット撮影は十分可能」

ということです。

実際、今回のイベントでも満足できる写真をたくさん残せました。

しかしもう一方で、

「撮影する楽しさ」

という意味では専用カメラの方が上だとも感じています。

たとえば、

  • 物理ダイヤルを操作する
  • シャッタースピードを追い込む
  • 流し撮りを試行錯誤する
  • 大量の連写からベストショットを選ぶ

といった体験は専用カメラならではです。

Find X9 Ultraは撮影技術を楽しむというより、

「誰でも簡単に高品質な写真を撮れる」

方向に最適化されているように感じました。

総評

MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAYで一日使った結果、Find X9 Ultraはサーキット撮影でも十分実用的なスマートフォンだと感じました。

特に、

  • 1倍カメラの使いやすさ
  • 超広角の便利さ
  • 望遠性能の高さ

は期待以上でした。

一方で、

  • AI処理による描写の癖
  • 連写性能の限界
  • 専用カメラほど撮影体験は楽しめない

といった部分もあります。

個人的な結論としては、

「Find X9 Ultraだけでサーキット撮影は十分可能」

です。

ただし、

「撮影そのものを楽しみたいなら専用カメラも欲しい」

とも感じました。

理想を言えば、

  • メイン:ミラーレスカメラや一眼カメラ
  • サブ:OPPO Find X9 Ultra

という組み合わせです。

カメラの代替というより、常にポケットへ入れて持ち歩ける非常に高性能なサブカメラとして考えると、とても満足度の高い一台でした。

Osmo Mobile 8Pを富士スピードウェイで実戦投入。Find X9 Ultraとの組み合わせをレビュー

Osmo Mobile 8PとOPPO Find X9 Ultraを富士スピードウェイで実戦投入。モータースポーツ撮影との相性をレビュー

DJI Osmo Mobile 8Pを購入してから、実際にどの程度使えるのか試してみたいと思っていました。そこで富士スピードウェイで開催されたイベントへ持ち込み、朝から夕方まで丸一日使ってみました。

今回の運用は、

  • 動画撮影:Blackmagic Camera
  • 写真撮影:OPPO Find X9 Ultra純正カメラ

という使い分けです。

スマホ単体で撮影する場合と比べてどれくらい効果があるのか、モータースポーツ撮影との相性はどうなのか、実際に感じた良かった点と気になった点をまとめます。

  • Osmo Mobile 8PとOPPO Find X9 Ultraを富士スピードウェイで実戦投入。モータースポーツ撮影との相性をレビュー
    • 今回の撮影環境
    • モータースポーツ撮影で最も効果を感じたのはパン撮影
      • 追従速度は高速設定がおすすめだった
    • 展示車両の撮影でも映像の見栄えは良かった
      • うまくハマると手持ちでは撮れない映像になる
    • 写真と動画を両方撮る運用は少し面倒だった
      • 純正クランプの付け外しが発生する
    • ジンバルの電源管理も意外と気になった
    • トラッキング機能は期待ほどではなかった
      • 思った位置を追尾しないことがあった
      • Find X9 Ultra特有の事情もありそう
    • MagSafeマウントも気になっている
    • バッテリーは思ったより余裕がなかった
      • 一日イベントはギリギリ
    • モータースポーツ撮影との相性は非常に良い
    • 総評
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Osmo Mobile 8PとOPPO Find X9 Ultraを検証。Blackmagic Cameraで録画開始・停止はできるのか?

Osmo Mobile 8PとOPPO Find X9 Ultraを検証。Blackmagic Cameraで録画開始・停止はできるのか?

DJI Osmo Mobile 8Pの購入前に、私が最も気になっていたのは「OPPO Find X9 UltraでBlackmagic Cameraを使用した場合、ジンバルの録画開始・停止ボタンが使えるのか」という点でした。DJIの公式サイトには対応機種の情報がありますが、その多くはDJI Mimoアプリ利用時の内容です。実際に知りたかった「純正カメラアプリ」や「Blackmagic Camera」との組み合わせについては情報がほとんど見つかりませんでした。YouTubeや海外フォーラム、SNSなども調べてみたものの、Find X9 Ultraとの組み合わせに関する情報は見つからず、結局は実機を購入して検証することにしました。今回は、購入前に最も知りたかったポイントである「Blackmagic Cameraで録画開始・停止できるのか」を中心に、実際に試した結果をまとめます。

  • Osmo Mobile 8PとOPPO Find X9 Ultraを検証。Blackmagic Cameraで録画開始・停止はできるのか?
    • 検証環境
    • 最初に遭遇した問題。バランス警告が頻繁に表示される
    • DJI Mimo経由でペアリングした場合
      • Blackmagic Cameraではズーム操作になった
    • Android標準Bluetoothから直接ペアリングしてみた
    • 購入前に最も知りたかったことの答え
      • Android標準Bluetoothから直接ペアリングすれば録画開始・停止が可能
    • なぜ結果が変わるのか?
      • DJI Mimo経由
      • Android標準Bluetooth
    • DJI公式情報だけでは分からなかった部分
    • Blackmagic Cameraユーザーには参考になるかもしれない
    • まとめ
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Find X9 Ultraの外付けSSD問題、OPPOサポートへ追加情報を送っておいた

OPPOから返信が来た!Find X9 UltraのSSD認識問題はひとまず事象を確認してもらえた模様

先日、OPPO Find X9 Ultraで発生している外付けSSD認識問題について、OPPOのサポートへ検証結果をまとめて送っていました。正直なところ、過去にも問い合わせを送った際には特に反応がなかったため、今回もあまり期待していなかったのですが、無事に返信をいただくことができました。残念ながらすぐに解決するという話ではありませんが、少なくとも事象としては確認してもらえたようなので、一歩前進と考えて良さそうです。

  • OPPOから返信が来た!Find X9 UltraのSSD認識問題はひとまず事象を確認してもらえた模様
    • OPPOのサポートから返信が来た
    • 修正されるかどうかはまだ分からない
    • こちらからは検証結果を追加で送付
    • たぶんサポート目線では面倒なお客さん
    • 色々買って検証した身としては改善してほしい
    • 現状は妥協構成で運用中
    • まとめ
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OPPO Find X9 Ultraで外付けSSDが認識しない問題。ようやく妥協点を見つけた

OPPO Find X9 Ultraで外付けSSDが認識しない問題。ようやく妥協できるところまでたどり着いた

OPPO Find X9 Ultraを動画撮影で活用するために、Ulanzi MA58へ内蔵したSSDを接続して使おうとしていたのですが、長らく外付けSSDが認識しない問題に悩まされていました。色々と試行錯誤し、AIにも相談しながら原因を探ってきた結果、完璧な解決とは言えないものの、とりあえず実用できるレベルまで持っていくことができました。今回は発生していた問題と、最終的にたどり着いた妥協点についてまとめます。

  • OPPO Find X9 Ultraで外付けSSDが認識しない問題。ようやく妥協できるところまでたどり着いた
    • そもそも発生していた問題
    • なぜかUSBハブ経由だと認識する
      • 認識しない
      • 認識する
    • AIにも相談しながら原因を調査
    • 解決ではなく「妥協点」に到達
      • USB-C to Aアダプタを使う
      • 短いUSB-A to Cケーブルを使う
    • 接続順にも罠があった
      • 正常に認識する
    • 妥協点その1:配線がスマートじゃない
    • 妥協点その2:転送速度が落ちる
    • ひとまずBlackmagic Cameraで運用予定
    • 調査結果はOPPOサポートへ送っておいた
    • まとめ
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ガジェット購入の足しに。私が実践しているポイ活を紹介します

ゆるく続けているポイ活を紹介します

最近は物価上昇の影響もあって、少しでもお得に生活できる方法がないか気になる人も多いと思います。私自身はガッツリ稼ぐというより、おこづかい程度を目的にいくつかのポイ活を続けています。大きな金額にはなりませんが、コツコツ貯めることでAmazonギフトカードなどに交換できるので、ちょっとしたガジェット購入の足しにはなっています。今回は現在継続しているポイ活を紹介してみます。

  • ゆるく続けているポイ活を紹介します
    • Bing Rewards
      • 毎日の積み重ねでポイントが貯まる
      • Amazonギフトカードに交換している
    • トリマ
      • とにかく広告を見る機会が多い
      • 最近は通信量も気になる
      • ポイントの交換先が豊富
      • 私はシルバーランク維持を目標にしている
      • 実は2アカウントで運用中
    • ねこ旅
      • 猫を旅に出してポイントを貯める
      • 広告を見れば効率は上がる
      • 放置気味でも続けやすい
    • ポイ活で大金は稼げないけれど
    • まとめ
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