Osmo Pocket 4P が日本でも発売開始。価格と他機材とのバランスを改めて考える
Osmo Pocket 4P が日本でも発売され、ようやく気になっていたカメラ系デバイスが一通り出そろいました。価格は10万円をぎりぎり切るモデルが用意されているものの、Insta360 Luna Ultra や OPPO Find X9 Ultra と並べて見ると、どれも物価上昇の影響を受けて高額化が進んでいる印象があります。いろいろ検討してきましたが、最終的には iPhone18 Pro の発表まで様子を見るという結論に落ち着きました。歴代の画角比較を見る限り、望遠の強化やメインセンサーの大型化が期待できそうで、価格帯も他の高額スマホと近いラインになりそうです。9月上旬の発表を待ちながら、もう少し情報を追いかけていきたいと思います。
Osmo Pocket 4P がついに日本でも発売開始されましたね。
海外の情報を追っていたので「そろそろ来るだろう」と思っていましたが、ようやく国内でも手に取れるようになりました。
価格は、ぎりぎり10万円を切るモデルを用意してきたという印象です。
最近のカメラ系デバイスはどれも値上がり傾向が強く、Pocket 4P も例外ではありませんが、それでも10万円を下回るラインに収めてきたのは頑張ったほうだと思います。
これで、ここしばらく気になっていた撮影デバイスが一通り出そろいました。
- DJI Osmo Pocket 4P
- Insta360 Luna Ultra
- OPPO Find X9 Ultra(スマホ)
どれも魅力的ではあるものの、物価上昇の影響もあって、個人的には「さすがに高いな…」という気持ちが強くなってきています。
いろいろ悩んだ結果、iPhone18 Pro まで様子を見るという結論に
ここ数週間、どの機材を導入するかずっと悩んでいたのですが、最終的に「iPhone18 Pro まで様子を見る」という結論に落ち着きました。
SNSで、歴代 iPhone Pro の画角比較図を見かけたのですが、毎年しっかり更新されていて、望遠側も少しずつ伸びてきています。
今年のモデルも、もう少し望遠側に寄ってくる可能性が高そうですし、メインカメラのセンサーもさらに大型化してくるだろうという予想が多いです。
iPhone のカメラは毎年確実に進化しているので、無理に今のタイミングで高額なデバイスに手を出すより、次のモデルを待ったほうが良いのでは?という気持ちになりました。
Find X9 Ultra と iPhone18 Pro は結局同じ価格帯になりそう
OPPO Find X9 Ultra は本体だけで27万円超え、望遠レンズキット込みで30万円を超える価格帯になりました。
一方で、iPhone18 Pro も値上げの噂が出ていて、結果的に同じような価格帯に並んでしまう可能性があります。
そうなると、スマホとしての使い勝手や対応アプリの多さ、撮影以外の部分も含めて考えると、iPhone のほうが総合的に扱いやすいという判断になりやすいです。
もちろん Find X9 Ultra の望遠性能は魅力的ですが、価格がここまで上がってしまうと、どうしても「スマホに30万円は厳しい」という気持ちが勝ってしまいます。
iPhone18 Pro は例年通り9月上旬発表の可能性が高い
iPhone18 Pro は例年通りであれば 9月上旬に発表されるはずです。
あと数ヶ月なので、ここまで来たらもう少し噂を追いかけながら様子を見るのが良さそうだと感じています。
Pocket 4P も Luna Ultra も魅力的ですが、どれも価格が高く、今すぐ飛びつくには勇気が必要です。
その点、iPhone は買い替えのタイミングがある程度決まっているので、計画が立てやすいのもメリットですね。




