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DaVinci ResolveとVS Code+GitHub Copilotの連携を試したけどダメだった話

DaVinci ResolveとVS Code+GitHub Copilotの連携を試したけどダメだった話

DaVinci Resolve Studio 21.1でMCPサーバー対応が話題になっていたので、VS CodeとGitHub Copilotを使って連携できないか試してみました。しかし実際に環境を構築してみたところ、思っていたようにはいきませんでした。どうやら現時点では単純にMCPサーバーを登録すれば動くという仕組みではなさそうです。今回は実際に試してみた結果と、今後検証してみたいことをまとめます。

前回記事

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  • DaVinci ResolveとVS Code+GitHub Copilotの連携を試したけどダメだった話
    • DaVinci Resolveを21.1にアップデート
    • AI Assistantsの設定でエラーが発生
    • Claudeのデスクトップアプリが前提なのかもしれない
    • GitHub Copilotを使う計画はひとまず失敗
    • GitHub Copilot Desktopも試してみたい
    • ダメなら素直にClaudeを試す予定
    • まずは無料プランで使い勝手を確認したい
    • まとめ
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DaVinci ResolveのMCP対応デモを見て驚いた。AIに動画編集を任せる未来が現実に

DaVinci Resolve StudioがMCPサーバーに対応!想像以上に面白そう

DaVinci Resolve Studioがバージョン21.1でMCP(Model Context Protocol)に対応したということで、どのようなことができるのか調べてみました。最初は「MCP対応」と聞いてもあまりイメージが湧きませんでしたが、実際のデモ動画を見ると想像以上に衝撃的でした。チャットで指示を出しながらDaVinci Resolveを操作し、編集作業を進められるのです。まだ利用できる機能には制限があるようですが、それでも編集作業の効率を大きく変える可能性を感じました。今回は、DaVinci ResolveのMCP対応で何が変わるのか、デモを見て感じたことをまとめます。

DaVinci Resolve Studioがアップデート(21.1)でMCPサーバーに対応したらしいです。

最初にこの話を聞いたときは、「MCP対応」と言われても正直あまりピンと来ませんでした。

最近はAI関連の新機能が次々に発表されているので、「また何か新しい連携機能が増えたのかな?」くらいの認識だったんですよね。

ところが、実際のデモ動画をいくつか見てみると想像以上に衝撃的でした。

  • DaVinci Resolve StudioがMCPサーバーに対応!想像以上に面白そう
    • チャットでDaVinci Resolveを操作できる時代に
    • すべての機能が使えるわけではない
      • 編集者の「助手」としてはかなり優秀そう
    • AIは映像を「見ている」わけではない?
      • 会話の多い動画との相性は良さそう
      • 映像中心の動画はどうなる?
    • ClaudeやCodex以外でも使えるのか気になる
    • GitHub Copilot + VS Codeとの連携にも期待
    • これは一度試してみたい
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個人向け Copilot Chat の二重構造が少し使いづらい件

個人向け Copilot Chat が2つあってよく分からない件

最近になって、個人向けの Copilot Chat が実は2種類存在していることに気づきました。普段は何気なく使っていたため気づかなかったのですが、UIが似ているものの、チャット履歴やモードの違いから「これは別物なのでは?」と感じるようになり、改めて整理してみることにしました。

  • 個人向け Copilot Chat が2つあってよく分からない件
    • Copilot Chat が2つ存在している理由が分からない
    • 個人向けなのに統一されていないのが少し使いづらい
    • Microsoft 365 側に寄せていくのが良いのかもしれない
    • しばらく使い分けつつ判断していく
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OPPO Find X9 Ultra の暗所性能を検証して感じた課題

OPPO Find X9 Ultra の暗所性能に感じた課題について

夏休みの間に OPPO Find X9 Ultra を使ってさまざまな撮影を試してみました。日中の撮影や動画では期待以上の結果が得られた一方で、暗い環境での撮影になると気になる点がいくつか見えてきました。特に暗所側のダイナミックレンジや星空撮影の挙動は、これまで使ってきたカメラと比べても課題が多く、設定を工夫しても改善しきれない場面がありました。今回は、実際に撮影して感じた暗所性能の弱点を中心にまとめています。

夏休みの間に OPPO Find X9 Ultra を使ってさまざまなシーンを撮影してきました。日中の撮影や動画撮影では期待以上の結果が得られた一方で、暗所撮影に関しては気になる点がいくつか見えてきました。今回はその中でも特に気になった「暗所性能」についてまとめていきます。

  • OPPO Find X9 Ultra の暗所性能に感じた課題について
    • 暗所側のダイナミックレンジが狭い印象
    • 星空撮影ではさらに厳しい結果に
      • ISOを下げると暗すぎる
      • ISOを上げると暗部にシマ模様が出る
      • タイマー使用時にフラッシュが光る
    • 暗所性能に疑問を感じ始めている
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OPPO Find X9 UltraでSSDが使えない理由を探る|フォーマット変更や設定を検証

OPPO Find X9 Ultra が外付けSSDを認識しなくて困った話

OPPO Find X9 Ultra を使って動画撮影のワークフローを整えようとしていたところ、外付けSSDをまったく認識しないという問題に直面しました。iPhoneでは普通に使えているSSDなのに、Find X9 Ultraでは接続しても反応がなく、UlanziのSSD内蔵スタンドでも同じ結果。フォーマット変更やUSB設定の見直し、開発者モードの切り替えなど試せることは一通り試しましたが改善せず、USBメモリだけは認識するという状況に困惑しています。動画素材をSSDに逃がしてPCで編集する運用を考えているため、早く解決したい事案としてまとめました。

OPPO Find X9 Ultra を使って日常的に動画撮影をしていこうと準備していたのですが、ひとつ大きな問題に直面しました。
それが 外付けSSDをまったく認識してくれない という事象です。
動画撮影をするうえでストレージ運用は非常に重要なので、これはなかなか困った状況になっています。


iPhoneでは認識するSSDなのに、Find X9 Ultraでは反応なし

今回使おうとしているのは、以前購入した USB-C 接続の SSD。

iPhone17 では問題なく認識しているため、SSD側の故障やフォーマットの不具合ではなさそうです。

しかし、Find X9 Ultra に接続すると、 ストレージ一覧に表示されない という状態でした。

通電はしているようで、SSD側の LED は点灯します。
つまり、電力は届いているけれど、データとしては認識していないという状況です。


Ulanzi のSSD内蔵スタンドでも認識せず

さらに、Ulanzi が出している SSD 内蔵スタンドも試してみました。

これは撮影時の取り回しが良く、Find X9 Ultra と組み合わせれば理想的な構成になるはずでした。

しかし、こちらも SSD をまったく認識せず。
LEDは点灯するので通電はしているものの、ストレージとしては扱われません。

※ iPhoneでは認識しているので、iPhoneでVLOG撮るには最高だと思います!!


ファイルフォーマットを変更しても改善せず

フォーマットの問題かと思い、
- exFAT
- FAT32
- NTFS
など複数の形式で試しましたが、状況は変わりませんでした。

Android側の USB オプションも確認しましたが、
表示されるのは「充電関連の項目のみ」で、
通常出るはずの「ファイル転送」「MTP」「OTG」などの項目が一切出てきません。

しばらく接続したままにしておくと、
「ストレージが壊れています」
というメッセージが出ることもありました。
ただし、実際に壊れているわけではなく、iPhoneやWindowsでは問題なく読み書きできます。


開発者モードでUSB設定を変更してもダメ

開発者モードに入り、USB接続時のデフォルトモードを変更してみましたが、こちらも効果なし。

Find X9 Ultra 側が SSD を「ストレージとして扱うモードに入っていない」ような挙動で、
設定を変えても反応がまったく変わりませんでした。


OPPO公式チャットサポートにも相談したが解決せず

この事象を OPPO の公式チャットサポートに相談してみました。
しかし、チャットでは解決に至らず、
「続きはメールでご案内します」
と言われたものの、数日経ってもメールは届かない状態です。


USBメモリは認識するのにSSDだけ認識しない

後日、試しに SSD ではなく、普通の USB メモリを USB ハブ経由で接続してみたところ、
こちらは問題なく認識しました。

つまり、
- USBポートは生きている
- OTG機能も動作している
- ストレージとしての認識もできる
ということになります。

となると、
「SSDだけ認識しない」
という状況がより際立ちます。

SSDの消費電力が原因なのか、
Find X9 Ultra 側の USB制御の仕様なのか、
ColorOS の制限なのか、
現時点では判断がつきません。


動画撮影のワークフローに影響するので早く解決したい

動画撮影をするうえで、
- 容量の大きい素材をSSDに逃がす
- Windows PCで直接編集する
という流れを作りたいと考えているため、
SSDが使えないのはかなり痛い問題です。

Find X9 Ultra のカメラ性能は非常に優秀なので、
外部ストレージ運用ができれば撮影環境が一気に整うはずなのですが、
現状はそこがボトルネックになっています。

OPPO側のアップデートで改善される可能性もあるため、
今後の情報を追いつつ、引き続き検証していく予定です。

OPPOさん、ぜひ対応をお願いします。

※ ちなみにUSB経由で給電しながらも試しています。

OPPO Find X9 Ultra 花火撮影レビュー|4K60p+O-logでどこまで撮れる?

OPPO Find X9 Ultra を使って花火大会を動画撮影してみました

毎年撮影している花火大会を、今年は思い切って OPPO Find X9 Ultra をメインに動画撮影してみました。多少の不安はありましたが、4K60p・O-log・HDR LUT の組み合わせで想像以上に良い仕上がりに。画角対策で併用した DJI Osmo360 は、狭めた時の画質差が大きくボツに。音は ZOOM MicTrak M3 を別撮りし、コンパクトな構成ながら満足度の高い撮影になりました。ZV-E1 ほど光の粒をくっきり描写する力はないものの、Action5 Pro よりは確実に上。スマホ撮影でもここまでいけるのかと感じた夜でした。

毎年恒例で撮っている花火大会ですが、今年は思い切って スマホをメイン撮影機材にする というチャレンジをしてみました。
選んだのはもちろん、最近導入した OPPO Find X9 Ultra。
動画性能を信じて、今年はこれ一本で勝負してみることに。

多少の不安はありましたが、結果としては「スマホでもここまで撮れるのか…!」と驚く仕上がりになりました。


www.youtube.com

  • OPPO Find X9 Ultra を使って花火大会を動画撮影してみました
    • 画角対策で Osmo360 も併用したけど、素材の差が大きすぎてボツに
    • 音は ZOOM MicTrak M3 を別撮りで運用
    • 撮影設定:プロ動画・4K60p・O-log+HDR LUT
    • 実際の仕上がり:ZV-E1には届かないけど、Action5 Proよりは上
    • コンパクトな機材構成で画角の自由度が高いのが最高
    • ZV-E1 と Find X9 Ultra の違い:光の粒の表現力
      • ZV-E1
      • Find X9 Ultra
    • まとめ:スマホ撮影でもここまでいける。Find X9 Ultraは夜間撮影に強い
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DJI Osmo360 がついに DaVinci Resolve 対応|DJI Studioの進化と編集環境の変化

DJI Osmo360 が DaVinci Resolve 対応していた!

ずっと「対応してくれたら便利なのにな」と思っていた DJI Osmo360 の DaVinci Resolve 対応が、いつの間にか実現していました。正確には DJI Studio が Resolve 対応形式の出力に対応し、さらに Resolve 用の公式プラグインまで登場。これにより、Osmo360 の素材を DJI Studioでエクスポートし、Resolveで編集できるようになりました。ただ、個人的には「Resolveが直接素材を読める」形が理想だったので、作業ステップが減らない点は少し惜しいところ。とはいえ、DJI Studio自体も機能が強化されており、Osmo360第2世代の噂も出てきているなど、今後の進化にも期待が高まります。

まったく知らなかったのですが、ずっと「対応してくれたらいいのになぁ…」と思っていた DJI Osmo360 の DaVinci Resolve 対応 が、いつの間にか実現していました。

正確に言うと、
DJI Studio が DaVinci Resolve 対応形式の出力に対応した
という形になります。

さらに、DaVinci Resolve 用の 公式プラグイン までリリースされていて、これはかなり大きなアップデートです。


DJI Studio → DaVinci Resolve の編集が可能に

今回の対応によって、

  • Osmo360 で撮影
  • DJI Studio で対応形式にエクスポート
  • DaVinci Resolve で編集

という流れが正式に可能になりました。

www.dji.com

つまり、Osmo360 の素材を Resolve で扱えるようになったわけです。
これは多くのユーザーが待ち望んでいたアップデートだと思います。

なお、上記のWindows版を試しましたが、記事を書いた時点だと証明書の問題か、ダウンロード時、インストール時に警告でまくりで怪しいソフトウェア扱いでした。 念のためご注意ください。


ただ…個人的には「ちょっと違う」んですよね

もちろん嬉しいアップデートなのですが、個人的には少し惜しいと感じる部分があります。

自分が求めていたのは、

DJI Studio を経由せず、Davinci Resolve が直接 Osmo360 の素材を読み込めること

でした。

作業ステップを減らしたいという理由が大きくて、
「DJI Studio → エクスポート → Davinci Resolve」
という流れが必須になるのは、どうしても手間が増えてしまいます。

スティッチング処理など、360特有の工程が Davinci Resolve では難しいという判断なのかもしれませんが、
理想としては Davinci Resolve が直接読み込んでくれる世界 なんですよね。


Davinci Resolve で編集した結果はかなり変わるらしい

とはいえ、Davinci Resolve で編集した結果は DJI Studio の出力とはかなり違ってくるようで、
色味や仕上がりの自由度が大きく上がるとのこと。

これは一度試してみたいところです。

  • カラーグレーディング
  • ノイズ処理
  • シャープネス調整
  • HDRワークフロー

など、Davinci Resolve の強みを Osmo360 の素材に活かせるのは魅力的です。


DJI Studio 自体もかなりパワーアップしていた

今回のアップデートを確認するついでに DJI Studio を触ってみたのですが、
こちらも地味に進化していました。

特に良かったのが クリップ速度の細かい調整 ができるようになった点。
細かい速度変更ができると、360動画のテンポ調整がしやすくなるのでありがたいです。

その他にも UI の改善や処理速度の向上など、
「ちゃんとアップデートされてるなぁ」
と感じる部分が多かったです。

こういう地道な改善は本当に嬉しいですね。


Osmo360 第2世代の噂も出てきている

最近、Osmo360 の 第2世代の噂 も出始めています。

ハード的には現行モデルでも十分優秀なので、
「次は何が変わるんだろう?」
と興味津々です。

個人的に期待しているのは D-Log 対応

現状の D-Log M は Rec709 SDR のみ対応で、
HDRワークフローが使えないのが惜しいポイントです。

もし次世代で

  • D-Log 対応
  • HDR撮影対応
  • カラープロファイルの強化

あたりが来たら、買い替えを本気で検討してしまうかもしれません。


まとめ:Davinci Resolve対応は嬉しいけど、理想にはあと一歩

今回のアップデートで Osmo360 の編集環境は大きく前進しました。

  • DJI Studio が Davinci Resolve 対応形式を出力
  • Davinci Resolve 用プラグインが登場
  • DJI Studio 自体もパワーアップ
  • 第2世代の噂もあり期待が高まる

ただし、個人的には
「Davinci Resolve が直接素材を読めるようになる」
という理想にはまだ届いていないので、今後のアップデートにも期待したいところです。

次世代 Osmo360 の情報も追いつつ、実際に Davinci Resolve で編集した結果も試してみたいと思います。

なおこちらの動画がめちゃめちゃ参考になりました!


www.youtube.com