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2026年のカメラスマホ戦争が激化!OPPO Find N6・X9 Ultraが気になりすぎる件

先日は iPhone 17 Pro MaxXiaomi 17 Ultra のどちらにするかで延々と悩んでいたのですが、気づけばその間にも「カメラ強者スマホ」が次々と発表されていて、選択肢がむしろ増えてしまうという嬉しいような困るような状況になってきました。

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最近はスマホのカメラ性能が本当に頭打ちしないですね。毎年「今年こそ限界だろ」と思うのに、翌年には普通に超えてくる。メーカー同士の競争が激しすぎて、ユーザーとしてはありがたい反面、どれを選べばいいのか本当に迷うところです。

OPPO Find N6

まず真っ先に目を奪われたのが OPPO Find N6

折り畳みスマホなのに、内側ディスプレイの折り目がほとんど見えないという触れ込みで、実機動画を見た瞬間に「え、これ本当に折り畳みなの?」と軽く衝撃を受けました。

カメラも当然のように強くて、ハッセルブラッド監修の広角 200MP
数字だけ見ると「いやいや、もう一眼レフじゃん…」と言いたくなるレベル。

望遠は 50MP で、スペック表だけ見るとそこまで尖ってはいないようですが、それでも十分すぎる性能を持っていそうです。最近のOPPOは色味のチューニングも良いので、実際の写りがどうなるのか気になります。

折り畳みスマホって、単純にガジェットとしてのロマンがあるんですよね。
タブレット的にも使えるし、動画視聴や電子書籍には絶対向いてる。
「普段はスマホ、必要な時だけ広い画面」というのは、やっぱり魅力的です。

OPPO Find X9 Ultra

そしてまたOPPOですが、こちらは折り畳みではないフラッグシップの Find X9 Ultra

まだ正式発表はされていないものの、SNSで公式が小出しにしている情報を見る限り、どう考えても“化け物クラス”のカメラを積んでくる気配しかしません。

特に驚いたのが、望遠が 光学10倍 までいけるという話。

スマホで光学10倍って、もう常識が壊れつつある感じがします。

「ちょっと凄すぎて言葉にならない」というのはまさにこのこと。
スマホの望遠って、これまで“デジタルで頑張ってる感”がどうしてもあったのに、ここまで来ると本当に専用カメラの領域に踏み込んでますよね。


まとめ

気になる端末が一気に増えてしまったのですが、結局のところスペック表だけでは判断できない部分も多いので、できれば実機を触ってから決めたいところです。

特にOPPO Find N6は日本発売があるようなので、店頭で触れる可能性が高いのが嬉しい。

折り畳みの質感やヒンジの硬さ、画面の見え方は実物を見ないと分からないですしね。

あと個人的には デスクトップモード が使えるかどうかも重要ポイント。
スマホをPC代わりにできると、外出時の荷物が減るのでめちゃくちゃ便利なんですよね。
そのあたりの対応状況も含めて、もう少し情報を追いかけていこうと思います。