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GitHub Copilot と Blackmagic Cloud を解約、Google AI Pro 契約へ…

春なので、気分転換も兼ねてサブスクを少し整理しようと思っています。 毎月なんとなく払い続けているサービスって、気づくと結構な金額になってたりするんですよね。 年度が変わるタイミングでもあるし、一度立ち止まって見直すにはちょうどいい時期。

まず、解約予定なのが GitHub Copilot と Blackmagic Cloud の2つ。

GitHub Copilot を一旦解約する理由

GitHub Copilot は年始あたりは開発のモチベも高くて、かなり活用していました。 コード補完も自然だし、ちょっとした関数の雛形を作るのにも便利で、「これは手放せないかも」と思っていたくらい。

ただ、ここ最近はアプリ開発の頻度が落ちてしまって、ほぼ休眠状態に…。 今年の目標として「アプリを1本作る」というのは変わらずあるんですが、 今のペースだと月額を払い続けるのはちょっともったいない。

必要になったらまた契約すればいいし、いったん解約して様子を見ることにしました。

Blackmagic Cloud も解約へ

Blackmagic Cloud は、スマホで撮影したデータをPCに転送するためだけに使っていました。 本来はもっと高度なワークフローを組めるサービスなのに、 「ただのデータ転送ツール」としてしか使っていないのはさすがに勿体ない。

スマホで動画編集をする習慣もないし、こちらも一旦解約してスッキリさせることに。

そして新たに Google AI Pro を契約予定

続いて、契約を検討しているのが Google AI Pro。 これにはいくつか理由があります。

1つ目:ストレージが 5TB に増えた

Google One の上位プランとしてストレージが5TBになるのは結構魅力。 OneDrive もあるので「そんなに使う?」という気持ちもあるんですが、 家族で分け合うことを考えると、容量は多いに越したことはないんですよね。

写真や動画って気づくとどんどん増えるし、 バックアップ先が複数あるのは安心感にもつながります。

2つ目:Gemini for Home の日本サービス開始(プレビュー?)

我が家には Google Home 的なデバイスが3台ほど生息していて、 家族も「ラーメンタイマー」として普通に使っています。 (なぜかラーメンの時だけ使われる…)

Gemini が家庭向けに強化されるなら、 スマートホーム周りがもっと便利になる可能性があるので、 これはぜひ試してみたいところ。

3つ目:Jules または Antigravity が使える

Google AI Pro の特典として、 Jules や Antigravity といった生成AIツールが使えるようになるのも気になっています。

GitHub Copilot の代替になるかどうかの検証も兼ねて、 「月額に含まれているなら試してみるか」という軽い気持ちもありつつ、 実際どれくらい使えるのかは興味津々。

まとめ:来月あたりから本格的に使ってみる予定

解約するサービス、新しく契約するサービス、それぞれ理由は揃っているので、 今の契約の区切りが来るタイミング――おそらく来月初めくらいから Google AI Pro を使ってみようと思っています。