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3画面環境を卒業して32:9へ|ウルトラワイドモニターを選ぶ時に重視した点

3画面引退します。そして32:9のウルトラワイドモニターへ戻ります

ついに決断しました。
長らく使ってきた 3画面構成を引退 して、再び 32:9 のウルトラワイドモニター に戻ることにしました。

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以前から「やっぱりウルトラワイドに戻したいな…」という気持ちはあったんですが、今回ようやく実行に移すことになりそうです。
3画面は3画面で便利なんですが、やっぱり視界の一体感とか、ゲームの没入感とか、作業のしやすさとか…32:9 の魅力は独特なんですよね。


INNOCN 27M2V は上段に配置予定。ただし実際にやってみないと分からない

今のところ、愛用している INNOCN 27M2V はモニターアームを使って 上段に配置 する予定です。

ただ、27インチを上に置くとなると、サイズ感的にどうなるのかは実際にやってみないと分からないところ。

  • 角度調整がどこまで効くか
  • 目線の移動がしんどくないか
  • アームの耐荷重が問題ないか

このあたりは実際に組んでみてのお楽しみですね。


32:9 ウルトラワイドモニター選びで重視したポイント

今回、改めて 32:9 モニター選び をしてみて、気づいたポイントをまとめておきます。


解像度は最重要。FHD×2 は候補外

32:9 モニターには大きく3種類の解像度があります。

  • FHD × 2(3840 × 1080)
  • WQHD × 2(5120 × 1440)
  • 4K × 2(7680 × 2160)

4K×2 はさすがに高級すぎて対象外。
そもそも選択肢がほぼありません。

今回ターゲットにしていたのは WQHD × 2(5120 × 1440) のモデルです。

探していると、
「お、これ安いじゃん!」
と思ってスペックを見ると FHD × 2 だった…というパターンが本当に多い。

FHD×2 は作業領域が狭く、文字も粗く見えるので、個人的には候補外です。


リフレッシュレートは“あれば嬉しい”程度

リフレッシュレートはモデルによってかなり幅がありました。

  • 60Hz
  • 120Hz
  • 144Hz
  • 240Hz 対応モデルまで存在

ただ、今回の用途だと 120Hz 出れば十分 という判断です。

理由はシンプルで、
5120×1440 を 120fps で動かすには GPU が相当必要 だから。

ゲームもやるとはいえ、WQHD×2 を高fpsで回すのは現実的に厳しいので、リフレッシュレートは優先度低めにしました。


価格帯は10万円前後。謎メーカーは8万円台も

Amazonで探していると、
WQHD×2 の 32:9 モニターは 10万円前後 が相場という印象でした。

謎メーカーのものだと 8万円台 まで下がることもありますが、
保証や耐久性が不安なので、レビューをしっかり見て判断したいところ。

  • すぐ壊れる
  • ドット抜けが多い
  • サポートが弱い

こういうリスクを考えると、多少高くても信頼できるメーカーを選びたい気持ちがあります。


まとめ:数年ぶりの“出戻り”だけど、今の方がワクワクする

実は数年前にも 32:9 を使っていたので、今回の導入は“出戻り”になります。
ただ、当時よりもスペックが上がっていて、選択肢も増えているので、むしろ今の方がワクワクしています。

3画面も便利だったけど、
やっぱり 横に長い世界で作業する快適さ は唯一無二なんですよね。

後悔しないように、しっかり比較しながら選んでいきたいと思います。