DJI Osmo Pocket 4P、発表はされたけど発売はまだのようです
DJI Osmo Pocket 4P、ついに正式発表はされたようですが…どうやら 発売はまだ先 のようですね。
ティザーやリークがあれだけ出ていたので、てっきり発表と同時に販売開始かと思っていたのですが、少し肩透かしを食らった気分です。
国内サイトにも予告ページがしっかり出ていて、
「もうすぐ来るぞ」
という雰囲気はあるのに、肝心の発売日が出てこない。
この“焦らされている感じ”がなんとも言えません。

カンヌで発表したということは、シネマ用途をかなり意識している?
今回の Osmo Pocket 4P は カンヌ国際映画祭で発表 されたということで、
DJI がかなり “シネマ用途” を意識しているのでは? と感じました。
PocketシリーズはもともとVlog向けのイメージが強かったですが、
4Pは2眼構成や望遠側の強化もあって、
「映画的な画を撮れる小型ジンバルカメラ」
という方向に寄せてきている印象があります。
- Osmo Pocket 4P のシネマ向け機能
- カンヌで発表した理由を考える
Pocket 4 の時点で画質は十分すぎるほど良かったので、
4P はさらに “プロ寄りの方向” に振ってきたのかもしれません。
スペックはほぼ判明済み。気になるのは価格だけ
リークも公式ティザーも出揃っているので、
正直 スペックはもう答え合わせ状態 ですよね。
- 2眼構成
- 大型センサー
- 望遠側の強化
- ジンバルモーターのパワーアップ
- NDフィルターの互換性
このあたりはほぼ確定しているので、
残る最大のポイントは 価格。
Pocket 4 がかなりコスパ良かっただけに、
4P がどれくらいの価格帯で来るのかは本当に気になります。
10万円を切るのか、超えてくるのか…。
ここが購入判断の分かれ目になりそうです。
そして突然の「MIC MINI 2S」って何?
そして、ひっそりとHPに出てきた MIC MINI 2S。
これがまた謎なんですよね。

まとめ:発表されたのに発売されない、この“焦らされ感”がつらい
Osmo Pocket 4P は発表されたものの、発売日はまだ。
スペックはほぼ分かっているだけに、
「早く触らせてくれ…」
という気持ちが強くなってきます。
カンヌ発表という特別な場を選んだことからも、
DJI が今回の4Pにかなり力を入れているのは間違いなさそう。
あとは価格と発売日。
この2つが出てくれば、一気に盛り上がりそうです。