iPhoneで TILTA Khronos Lite をずっと愛用しているんですが、なんとあの Khronosシリーズが OPPO Find X9 Ultra に正式対応する という情報が出てきました。
これは本当にアツい。テンション上がるやつ。
スマホ用の撮影キットって、どうしても iPhone専用品が多いんですよね。 Androidで使おうとすると「汎用品でなんとかする」みたいな選択肢しかなくて、 せっかくカメラ性能が強いAndroidでも、アクセサリー面で損してる部分があった。
そこに TILTA がガッツリ対応してきたのは本当に嬉しい。 Find X9 Ultra のカメラ性能が強すぎるだけに、こういう“本気の撮影キット”が出てくれるのはありがたい。
- iPhone版とほぼ同じ構成っぽい。つまり完成度は期待できる
- ただし、フルキットはなかなかのお値段…
- 夢が広がる。Find X9 Ultra × Khronos の組み合わせは強すぎる
- まとめ:買うかどうかは悩むけど、対応してくれたことが嬉しい
iPhone版とほぼ同じ構成っぽい。つまり完成度は期待できる
YouTubeで公開されていた動画を見る限り、 iPhone向けの Khronos Lite とほぼ同じ構成に見えました。
- グリップ
- トップハンドル
- 拡張マウント
- 外付けレンズ対応
- ケージ構造
このあたりの“プロっぽい撮影環境”がそのままAndroidでも使えるのは本当に大きい。
Find X9 Ultra は 230mm の望遠や 70mm の中望遠が強いので、 Khronos と組み合わせれば スマホとは思えない撮影スタイルが作れそう。
特に手持ち撮影の安定感は段違いになるはず。
ただし、フルキットはなかなかのお値段…
Khronosシリーズって、見た目以上にしっかりした作りで、 そのぶん 価格もそれなりなんですよね。
iPhone版の時も「うわ、結構するな…」と思いながら買った記憶があるので、 Find X9 Ultra 用のフルキットも同じくらいの価格帯になりそう。
- まず本体の Find X9 Ultra が高い
- そこに Khronos のフルキットを足す
- さらに外付けレンズを使うなら追加投資
…と考えると、なかなかの沼。
でも、
「スマホでここまでできるのか」
というワクワク感が勝ってしまうのがKhronosの魅力なんですよね。
夢が広がる。Find X9 Ultra × Khronos の組み合わせは強すぎる
Find X9 Ultra のカメラ性能は、
- 2億画素のメイン
- 70mmの中望遠
- 230mmの望遠
- 14mmの超広角
と、スマホとしては異常なレベルで強い。
そこに Khronos の安定したグリップや拡張性が加わると、 「スマホで撮ったとは思えない映像」 が普通に撮れそう。
VLOG用途でも、イベント撮影でも、 ちょっとした作品撮りでも、 スマホだけで完結できる未来が見えてくる。
まとめ:買うかどうかは悩むけど、対応してくれたことが嬉しい
正直、フルキットで買うかどうかはまだ悩んでる。 Find X9 Ultra 本体も高いし、Khronos も安くはない。
でも、
「Androidでも本気の撮影環境が作れる」
という選択肢が生まれたこと自体が嬉しい。
iPhoneだけ優遇されがちな撮影アクセサリー界隈で、 TILTA がしっかり Android にも目を向けてくれたのは本当にありがたい。
Find X9 Ultra を買う理由がまたひとつ増えてしまった…。
