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NuAnsNEOを運用中! Continuum編

NuAns NEOで売り文句になっていた機能の1つ、Continuumを試してみました。

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ワイヤレスでの対応

Continuumは有線/無線2つの接続方法がありますが、NuAnsNEOは無線での接続に対応しています。

無線でモニタに接続するには、Miracastに対応したドングルなどを用意する必要があります。

マウス、キーボードは無線でも、USBハブを利用した有線でも使用可能だそうです。

Miracast

数年前に購入した、geanee HD-01というMiracastドングルでの接続を試してみました。

認識自体はしたのですが、接続試行中で止まってしまい、結果失敗で終了してしまいます。

あー。公式ドングルないと試せないかなーと思ってました。

が、1つ方法がありました。

Windows10には「接続」アプリという、PCがMiracastサーバーになれるアプリがあるのです。

無線LANがあるなど条件がありますが、手持ちのSurfacePro2で普通に使えました。

なお、無線LANドングルなどを使用してデスクトップPCで試しましたが、対応していないらしく使うことはできませんでした。

そして、SurfacePro2接続アプリで試したところ、あっさり接続完了しました♪


とはいえ本来であれば、対応ドングルを使った方が良さげです。

Continuum使い心地

接続が完了するとスマホ側はトラックパッドとして使えるようになります。

スマホでマウス操作をしたり、スクロールしたり、Excelを起動したり色々操作をしてみました。


これは確かにモッサリすぎる!!


はっきり言って実用レベルではないですね。

機能そのものを評価する前に、マウス動作の動きの悪さに辛くなってきてしまいます。

Elite x3などのハイスペックかつ有線Continuumであれば、まだ印象が変わりそうですが、少なくともNuAnsNEOでは、そのコンセプトを体感するレベルで留めておいた方が良さそう。

まとめ

Continuum運用目的でNuAnsNEOを購入するというは、正直やめた方がいいです。

このレベルで搭載してしまっては、一般的な印象はContinuumは使えない。で終わってしまいます。というか終わってしまいましたよね…。

標準で付属させるよりは、開発者向け機能でストアからダウンロードしてきて、わかってる人が体感するくらいの方が、割り切れてよかったのでは?と思いました。

無理矢理付属させた事自体が、期待されてた機能だっただけに、大きな失敗になってしまったのかな…。結果論ですが。